● 素材に含まれる有効成分を維持しつつ乾燥。水分調整に効果を発揮する ピーク波長9.3μmの遠赤外線<育成光線>を放射するヒータを備えた試験研究-商品開発用ユニットです。

● 食品以外にも化学・医学・薬学等の分野の企業や大学・研究機関の研究 者・開発者が素材の有効成分を維持しつつ様々な条件を設定して食品・素材開発する目的に最適化設計しています。

■ 研究開発者の使い勝手の良さ

(1) ViVi-9 フードドライヤーの高性能をそのままに、研究室や実験室で使いやすいデスクトップサイズにダウンサイジング。
(2) プログラマブル温度調節器を標準装着
例えば、素材の水分が多い乾燥初期に高温で乾燥し、一定時間後にやや温度を落としてじっくり乾燥させる設定が自由にできます。
(3) センサケーブル用貫通穴を標準装備
(4) 前面監視窓付き